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2006年01月23日

「データベース構造の解析」結果をテーブルに保存

MSACCESS
ひさびさ〜にAccessTips追加。

Accessファイルのオブジェクトを調べるには、
メニューバーの[ツール]-[解析]-[データベース構造の解析]が便利です。

解析を実行すると、結果がレポートプレビューで表示されます。
Access97までは、プレビューのメニューに[ファイル]-[テーブルとして保存]
というのが存在し、使い勝手が良かったのですが、
なぜかAccess2000以降には[テーブルとして保存]が無くなってしまいました。

そこで、解析結果を簡単にテーブルに保存する方法。
 
結果は、ウィザード用の別ファイルに保存されています。
ACWZUSR.MDTファイルのdoc_tblObjectsテーブル。

これを、以下のコードで抜き出すことができます。
Function getDBKaiseki()

Const OUT_TABLE = "DB解析テーブル"

CurrentDb.Execute "SELECT * INTO " & OUT_TABLE & " FROM (" _
& Reports("doc_rptObjects").RecordSource & ")"

DoCmd.OpenTable OUT_TABLE

End Function
コードの実行は、解析結果のプレビューが表示されている状態で、行ってください。


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posted by Picaso at 00:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | MS Access - Tips
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