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2006年02月14日

本物の証明書を使うフィッシングサイト

アメリカで確認されたフィッシングサイトは、
もちろん偽者のサイトであるにもかかわらず、
SSL証明書は本物を使用しているそうです。

もはや、何を信じれば良いんだか。。。。。

 ◇“本物”のSSL証明書を持つフィッシング・サイト出現:IT Pro
 
サイトに正式機関で発行されたデジタル証明書が用意されている。
ブラウザの右下の鍵マークで、正当性が確認できる。
というのは、セキュリティ専門家で無くとも、サイトの真偽を容易に判断できる方法だったのに、
それが、今後は決め手にならないという事例なわけで、、、、

やっぱり、ネットで取引する以上、リスクは隣り合わせなんやなぁ。

常々考えるんですが、だまされないように対策を取っても、
だまそうとする側はそれ以上のスピードで新手を打ってくるわけで、
こちら側としては、だまされたとしても被害を受けない/最小限に留めるようにしておくのが、
出来るベストな手段かなと。

とりあえず、ネットで使うクレジットの口座を別に作って、残高を必要最小限にしておく
ネットで支払って、引き落とされたら、金額を補充しておく。
ってのを、やっておこうかなと、ずいぶん前から思いながら、ほったらかし。 ^^;

そういうズボラなところに悪者がつけこむのになぁ。。。。

でも、身の回りでは、だまされた人を見かけないんで、安心しちゃったりもするんやよなぁ。。。


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posted by Picaso at 22:38 | Comment(3) | TrackBack(1) | ニュース - IT
この記事へのコメント
フィッシング手法ついに本物の証明書を使用ですか。
いやぁ恐るべしですね巧妙な手口もここまできましたか。
自分の場合、クレジットカードの利用履歴を細かくチェックし、もし身に覚えのない明細があればすぐにVISAに問い合わせて支払いをしないでもらうという古風な方法を取っていますがもう最終的にはコレが一番確実なんでしょうか。
っていうか今までそんな怪しい明細、旅行会社の手違いの1回くらいですけど。
Posted by ベビドル at 2006年02月14日 23:54
すご〜い♪
どうやって、素人は、見分けたらいいの??(^_^;)詐欺師って、どんどん、「知能犯」になっていきますね〜。
Posted by シルバー。 at 2006年02月15日 01:26
>ベビドルさん
やっぱ明細はきちんとチェックしないといけませんよね。
普段カード使うのは定期代、ガソリン代、+αと少額なんで、とっぴな支出があれば、カード会社から確認が来ると思ってるんですが。。。
でも、金額が補償されても、詐欺にあったこと自体が腹立つし。

>シルバー。さん
すごいですよー、コワいですよー。
見分けられないから、当たって砕けろ(違
詐欺にあうより、交通事故の確率のが高いし(違
とりあえず、不審なリンクから表示されたサイトは片っ端から疑うということで ^^;

Posted by Picaso at 2006年02月15日 22:52
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