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2005年03月15日

P/FillDataの小技

MSACCESS
モーグ ブログで、P/FillDataを紹介していただきました。

よく見るとブログが正式オープンになって最初の紹介フリーソフト。
あんまり意味無いけど、キリ番とったみたいで、ちょっとうれしかったり。
これでモーグさんからのダウンロード増えるかな?
(DL数教えてもらえないので、増えてると思い込んでおきます)

SeeSaaダウンロードでは、アプリケーション-フリー部門で48位まで来てます。

みなさま、ご利用ありがとうございます。m(_S_)m

そこで(どこで?)今回は、P/FillDataを利用した、ちょっと便利なTipsを紹介します。

 
◇更新クエリの代わりに

簡単なデータの更新であれば、更新クエリを作らずに、P/FillDataでパッと済ませましょう。

例) 「部署コード」フィールドの値が「X001」のデータを、「部署コード」の値を「A001」に更新したい。
 ・「部署コード」フィールドを選択し、右クリック-[フィルタの対象]で、「X001」だけに絞込み
 ・「部署コード」フィールド全体を選択し、右クリック-[連続データ]を起動
 ・「データをコピー」を選択し、「コピー元」の値に「A001」を入力して実行
 ・右クリック-[フィルタの解除]をしてからテーブルを閉じる


◇オートナンバーの初期化/任意指定

オートナンバー型のフィールドは手動で入力できませんが、P/FillDataを使えば、
指定した値でオートナンバー型の新規データを作成可能です。

例1) テーブルを空にして、オートナンバーを1から始めたい。
 ・オートナンバー型フィールドで、右クリック-[連続データ]を起動
  (古いデータは残ったままでよい)
 ・「新規で連続データを作成」を選択し、「開始値=0」「増分=1」「回数=1」を入力して実行
 ・値が 0 のオートナンバーが作成される
 ・テーブルの全レコードを削除
 ・これで次回から、 1 で始まるオートナンバーが作成される
  (カレントレコードがありませんエラーが出た場合は、再度やり直せば成功します)

例2) 欠番が出来てしまった。次のオートナンバーは 20 だけど、欠番の 13 を作りたい。
 ・オートナンバー型フィールドで、右クリック-[連続データ]を起動
 ・「新規で連続データを作成」を選択し、「開始値=13」「増分=1」「回数=1」を入力して実行
 ・欠番のオートナンバー 13 が作成される
 ・もう一度、オートナンバー型フィールドで、右クリック-[連続データ]を起動
 ・「新規で連続データを作成」を選択し、「開始値=19」「増分=1」「回数=1」を入力して実行
  (次のオートナンバーより -1 の値を開始値にすることに注意)
 ・重複エラーが発生するが無視してOK
 ・これで次のオートナンバーが 20 から開始される


◇テーブルをコピー時に元の名前を引き継ぐ

 データベースウィンドウからテーブルのコピーをすると、
 新規テーブルの名前は空白なので、1から入力しないといけません。
 P/FillDataの[Backup]ボタンでコピーすれば、
 コピー先のデフォルトが元の名前になっていますので、
 似たような名前でコピーをとりたい時に利用できます。


上記方法は、すでに分かって利用されているユーザーさんもいらっしゃるでしょうね。
他にも、こんな風に使えたぞという裏ワザ情報があれば、お教えください。
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posted by Picaso at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | MS Access - Addins
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