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2005年03月22日

ゲーム脳簡易判定テスト

コロコロザイーガからのネタ。

ゲーム脳簡易判定テストと治療方法。

ゲーム脳はお手玉をすると治るらしい|コロコロザイーガ

で、判定テストの内容が↓なんですが

□いつも同じルートで出社(登校)する
□締め切りに遅れがち
□話がまどろっこしい
□現在の生活に満足していない
□怒りっぽい
□夢をもっていない
□友だちや家族の気持ちがよくわからない
□気が散る
□趣味を持ってない
□身なりを気にしない

Yes/Noで、Yesと回答した数をチェックします。
結果は、
・チェックの数が3以下・・・・・心配ありません
・チェックの数が4つ以上7つ以下・・・・・注意が必要です
・チェックの数が8つ・・・・・あなたは危険です
・チェックの数が9つ以上・・・あなたは完璧に危険です


一家3人そろって注意が必要でした。バンザイ。
(5歳の子に、現在の生活に満足もないですが...)

晴れてゲーム脳一家と認定されましたが、
これって一般的な30代を家長とする日本家庭ではないでしょうか。

アニメやマンガと並んで、ゲームは世界に通用する日本文化になっています。
(そろそろ他国に追い越されそうだけど)

その文化についていけない層が、マイノリティになって差別される前に、
先手を打って逆差別している。
その為のお題目/差別用語がゲーム脳なんでしょうね。

自分は気にしないけど、そんな呼び方される子供たちが可哀想だ。

ただお手玉はいいですよ。直るかどうか別にして。
自分もみかんでお手玉して、落として起こられてました。

お手玉コントローラーとか、EyeToyお手玉とか出したら、
ゲーム嫌いな人たちにも受けるんじゃないですか。 (−ω−;


posted by Picaso at 01:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム
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