Google
 
Web このブログ

2005年06月18日

フォームでコントロールを動的に変更

MSACCESS
◇フォームビューでコントロールの位置/サイズを動的に変更する

フォーム上のコントロールをマウスでドラッグすることによって、位置サイズを変更します。

コントロールのマウス移動時/MuoseMoveイベントを利用して、
マウスポインタの位置から、コントロールの変更後の位置とサイズを計算しています。
MouseMoveイベントプロシージャの引数『X,Y』が、コントロール内部の左上端からマウスポインタまでの座標を表している所がポイント。

サンプルMDBはこんなイメージ
コントロールの位置/サイズ変更
 
サンプルコードでは、、
 ・マウスでドラッグする→コントロールが移動
 ・Shiftキーを押しながらマウスで辺をドラッグ→コントロールのサイズ変更
、、といった具合で動作します。

変更されたコントロールの位置/サイズの値をテーブルに格納しておき、
フォームのロード時にコントロールに設定するようにすれば、
ユーザーが自分で好きな画面配置を決定できるアプリケーションを作成することができます。


◇ダウンロードはこちらから smpl_design.zip (11KB)


このネタが役に立ったらポチッとな→人気blogランキングへ
posted by Picaso at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | MS Access - Tips
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/4438665
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。