Google
 
Web このブログ

2005年08月07日

オートコレクトをVBAで設定

MSACCESS
オートコレクトの設定をVBAで行う方法

メニューバー[ツール]-[オートコレクトのオプション]の単語は、VBAコードから設定することが可能です。

オートコレクト

単語の追加/削除ともに、使用するメソッドは非公開のメンバです。
 
*オートコレクトの追加
	Application.AddAutoCorrect ("修正文字列", "修正後の文字列")
 たとえば、「Picaso」と入力されたら、「Picasso」と自動修正するには、
	Call Application.AddAutoCorrect ("Picaso", "Picasso")
 、と記述。Applicationは省略しても可。


*オートコレクトの削除
	Application.DelAutoCorrect ("修正文字列")
 先ほどの、「Picasso」への自動修正を解除するには、
	Call Application.DelAutoCorrect  ("Picaso")
 、と記述。同じくApplicationは省略しても可。

ユーザーにアプリケーションを配布する時、アプリ独特のオートコレクトを設定したい場合などに利用することができます。


このネタが役に立ったらポチッとな→人気blogランキングへ

posted by Picaso at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | MS Access - Tips
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。